メイン

001幼稚園受験の基本 アーカイブ

2011年01月28日

幼稚園受験の種類

幼稚園受験を目指している人も多いと思いますが、受験のスタイルはタイプがいろいろとあります。
まず一つ目のタイプとして、付属幼稚園への受験があります。
これは同じ系列の学校があり、私立の有名校の付属幼稚園があります。
そして小学校受験を視野に入れて、小学校受験に対応している受験幼稚園と呼ばれる名門の幼稚園への受験があります。

付属幼稚園というのは幼稚園だけでなく、そのままエスカレーター式で小学校に入ることが出来、そのまま中学校、高校へと上がることが出来るタイプです。
エスカレーター式の幼稚園は女子だけの幼稚園や、小学校までは男女共学でも、中学から女子だけになるといったタイプもあるので、男児が入る場合には注意したほうがいいでしょう。
また、小学校しかない幼稚園もあれば、大学まですべて用意されているタイプもあります。
卒園してからの進路はどのようになっているのか、しっかりと説明会や概要などで確認しておきましょう。

次に小学校受験幼稚園ですが、これは小学校を受験することを目的にしている幼稚園です。
幼稚園のときから、小学校受験を視野に入れて教育をしていくことで、小学校受験の合格率をアップさせる目的の幼稚園です。
幼稚園受験は、付属の幼稚園、小学校受験対応の幼稚園のこの二つのタイプに大きく分けることが出来るのが現状です。
どちらのタイプにするのか、将来の進路によっても、幼稚園の選び方が違ってくるのでよく考えて、幼稚園選びをしましょう。

幼稚園受験の応募倍率

幼稚園受験を考えている人にとって、気になるのは応募倍率です。
中学受験、高校受験、大学受験においても、応募倍率は公開されているところが多いですから、それを目安に受験する人は多いでしょう。
しかし付属幼稚園の場合は、受験や入試に関して、公開していないところがほとんどです。
今以上にお受験が過熱するのを防いでいるのかもしれませんが、それが逆に、情報がはっきりとわからないことにつながり、うわさが広まって巨大化していることもあります。

受験する家庭の保護者にとっては、応募倍率がわからないのは不安です。
人気のある○○幼稚園は倍率が十数倍だとか、色々とうわさが一人歩きするものです。
もちろん人気のある幼稚園は確かに10倍以上の倍率のところもあります。
だいたい応募倍率が高い幼稚園は、費用が安く、国公立の小学校に入りやすいという理由や、小学校入試が抽選といった場合に、一度受けてみようと思った人が多く受験するために、倍率が上がる傾向もあります。

幼稚園受験については結論から言えば、倍率も応募倍率も非公開のところが多いですが、10倍以上の幼稚園も多く、卒園時が有名な付属小学校に入っているという幼稚園は、特に倍率が高いと思っておくといいかもしれません。

応募倍率は非公開でも、特定の幼稚園からの入学率などで、独自に倍率を計算しているところもありますから、そちらを参考にするなどするといいでしょう。
あくまでも噂に過ぎない面もあるので、倍率はあまり気にしないほうが無難です。

幼稚園受験をする理由

幼稚園受験を考えている人の理由や動機は何なのでしょうか。
多くの幼稚園受験をした人に、聞いた結果を紹介いたします。
まず幼稚園受験をしている家庭というのは、親も幼稚園受験を経験しているケースが多く、その流れで親と同じ学校への幼稚園受験をする人もいます。
小学校受験からするというのは、大変になってきますから、うまくいくのであれば、まだ入りやすい幼稚園のときに受験をして入り込みたいという人も多いでしょう。

小学校を受験する目的で、その受験に幼稚園時代から備えることが出来るようにするために、ちゃんと受験対策のための教育やしつけをしてくれる幼稚園に入れたい人もいます。
普通の一般私立幼稚園よりも、教育環境も整っていますし、しっかりとした教育をしてくれる付属幼稚園に入れたいという親の願いもあります。
将来のことを考えて、有名大学や一流大学への入学を希望しているから、幼稚園から受験するという家庭も多いです。

幼稚園受験を検討する場合、親の気持ちがとても強く、将来のお子さんのことを考えて、それに見合った幼稚園を受験をする人が多いです。
ですから幼稚園を選ぶ際は、将来のお子さんの進路をよく考えて、選ぶ必要があるのです。
それぞれの家庭によって幼稚園受験をする理由や動機は違っていますが、それぞれの家庭にあった将来の進路にあわせて選ぶことがポイントです。
ここで幼稚園選びを間違ってしまうと、結果的に遠回りすることもあるので注意しましょう。

幼稚園受験のメリット

幼稚園受験をすることのメリットはいろいろありますが、これはどの角度から幼稚園受験を考えるのかによっても若干違ってきます。
では、一般的な先着順、抽選だけで入園が決まってしまう普通の幼稚園と比べた場合、どのような違いがあるのでしょうか。

系列小学校がある付属幼稚園の場合には、内部進学が可能な場合がありますから、エスカレーター式で、小学校受験をしなくても、系列の小学校にスムーズに入学できるという大きなメリットがあります。
系列学校との一貫教育をしている幼稚園も多く、教育理念が一貫してしっかりしているという点も安心できますね。
また、小学校受験をするとなると大変ですが、それに比べると、幼稚園受験なら子供に対しての負担がまた軽いのも特徴です。

小学校受験を考えている人が、その前に一度幼稚園受験をしておくことで、その雰囲気を体験することが出来ますし、チャレンジすることが出来るためにチャンスの幅も広がるというメリットもあります。

なお、小学校受験対応の幼稚園の場合、小学校受験に対してかなり理解がありますから、行事なども受験に影響がないように配慮されているので、対応可能な幼稚園に入ったほうが、小学校受験をしやすいというメリットもあります。
保育時間も一般の幼稚園より短めに設定されているので、通いやすいという点も挙げられます。

このように幼稚園受験をするメリットは色々とありますから、お子様のためにも将来のことを考えてしっかり選びたいですね。

幼稚園受験と小学校受験を比べる

幼稚園受験と小学校受験を比べてみて、幼稚園受験がいかに小学校受験よりも良いかという点についてみていきたいと思います。
まず、幼稚園受験をする最大のメリットは、希望する小学校を幼稚園と小学校と2回受験することが出来るという点にあります。
そして、子供への負担も小学校受験に比べるとずいぶん軽いことも特徴です。
また、年長の時期に小学校受験について考えなくてもいいので、のびのびと遊ばせることが出来るのもいいですね。

小学校受験の場合には、志望校を選ぶ際の範囲が幼稚園受験に比べるとかなり男児の場合、範囲が広がるというメリットがあります。
そして、子供もある程度大きくなっているので、幼稚園のときには判断できなかった、学校との相性を考えて選びやすい特徴もあります。
しかし小学校受験にはデメリットもあり、子供への負担がかなり大きくなること、小学校受験をするということで子供に我慢させることが増えてきて、幼稚園時代にストレスを感じさせることになります。

この点から見て、幼稚園受験と小学校受験を比べると、幼稚園受験のほうが子供にかかる負担もストレスも少ないと考えられます。
お子さんのことを考えると幼稚園受験と、小学校受験、どちらがいいのかそれぞれの家庭によっても考え方が違ってくると思いますから、よく考えて検討しましょう。
小学校受験はかわいそうだという声も挙がっているのは事実ですから、同じ受験をするのなら幼稚園受験の間にしておくといいでしょう。

幼稚園受験準備にかかる費用

幼稚園受験の準備にかかる期間はだいたい入試の1年前からスタートする人が多いので、1年と見ておくといいでしょう。
この1年間の準備期間にかかる費用についてみていきます。
有名大学付属幼稚園を受験するという場合には、実は生まれる前からすでに準備を始めているというケースもあるようですが、それはごく稀なケースです。
一般的な幼稚園受験は、1年前からスタートするのが多いでしょう。
幼稚園受験では何を見られて入園が決められているのかというと、行動観察がほとんどですから、小学校受験のように、知育やしつけはあまり重要視されていない傾向にあるので、幼児教室に通わずに受験する人もいますが、一般的には幼児教室に通ったほうがいいでしょう。

幼児教室に1年間通う場合の目安となる金額ですが、ある有名幼児教室に1年間通った場合の費用は1年で75万円とされています。
これはかなり大手の幼児教室であり、中堅クラスの幼児教室の場合には50万円前後となっています。
それでもこの二つを見てみると50万円から70万円の費用が幼児教室に通うためにかかっていることがわかっています。
夏期講習を受講したり、模擬試験、面接試験の模擬練習などに参加する場合は、別途20万円前後の費用がかかることもありますから、この1年で100万円以上はかかると見ておいたほうがいいでしょう。
この金額に驚く人も多く、幼児教室がこんなに高いとは思わなかったという意見を持つ人も多いですが、これが現状です。

幼稚園受験合格後に必要な費用

幼稚園受験に成功して合格し、入園が確定したら、またお金が必要です。
準備にも1年間に50から70万円程度必要となりますが、合格後にはまた費用が必要なのです。
どれくらいの費用が必要なのかというと、入園金がまず必要です。
入園金は一時金で、他にも初年度は、色々と教材費や様々な名目で費用を支払わなくてはいけません。
保育料の最初の1年分も含めて、1年目にかかる費用は初年度納入金という名前が付いています。
初年度納入金は、平均すると50万円前後ですが、首都圏の有名幼稚園の場合120万円前後支払うことになる幼稚園もあります。
また、二年目以降の1年間の平均保育料は30万円前後ですが、有名幼稚園になると70万円前後にもなります。

どこの幼稚園に入るのかによっても、ずいぶん受験に合格した後にかかってくる費用というのは違ってきますから、しっかりと確認をしておくようにしましょう。
全国的に見て、幼稚園受験を行っている幼稚園の費用はこれが平均ですが、全国で初年度納入金が一番高いといわれているのは渋谷にある幼稚園です。
ここでは、初年度納入金が1445000円となっています。
二年目以降の保育料が高いのは町田にある幼稚園で、74万円となっています。
この二つの幼稚園は特に幼稚園受験後にかかる費用が高いことで知られる幼稚園です。

受験するまでにも費用はかかりますが、合格してからもかなり費用がかかりますから、しっかり費用について把握しておく必要があります。

幼稚園受験の入試手順

幼稚園受験が決まったら、親御さんは入試が行われるまでの手順をしっかりと把握して、漏れのないように手続きをするようにしましょう。
まず、幼稚園受験の入試説明会がそれぞれの幼稚園で行われますので、必ず参加するようにしましょう。
ここで今後のスケジュールについても詳しく説明があります。
次に、募集要項や願書が配布されますが、これは幼稚園ごとに配布される時期が決まっています。
この時期に入手しなければ後から申し出てももらうことができないこともありますから、忘れないように必ずこの時期に入手するようにしましょう。
漏れのないように入学願書の準備が出来たら、願書を提出します。
願書は提出する時期が決まっていますから、必ず間違えないようにして提出しましょう。

そしていよいよ考査と面接があり、その後合格発表という流れになります。
合格すれば晴れて入園手続きを行うという流れになっています。

幼稚園受験の準備で気をつけなければいけないことは、入学願書の配布時期の確認です。
配布する時期が決まっていますから、しっかり間違えないようにすることです。
希望する幼稚園の願書は絶対に入手して、願書をもらったら、書き損じをしないようにするために、コピーしておくと安心です。
提出するのは原本ですが、幼児教室などでは、添削をしてくれるところもありますので、コピーしたもので練習をして、幼児教室に見てもらってから本番の原本に写すと安心かもしれませんね。

入園願書の書き方

幼稚園受験の入園願書の書き方についてですが、これは幼稚園によっても色々と違っています。
住所と名前だけの基本的なものを書くだけの幼稚園もあれば、子供と仲のいい子供の名前を書くようなところもありますから色々です。
詳しく書かせる幼稚園は、面接のときに願書を参考にしながら質問をされることが多いですから、しっかり書いた内容などを子供に教えておく必要があります。

一般的な幼稚園受験の願書で共通している記入すべき項目と、用意しておく方がいい項目がありますので、あらかじめ準備しておけばスムーズに記入できます。
まず子供の名前と住所、親の名前と住所、子供の性格の短所と長所、志願した理由、今までの教育やお稽古事について、家族構成、幼稚園までの通園方法と交通機関、緊急連絡先、幼稚園に対する要望などがあります。

当たり前のことですが、幼稚園を志望した理由、子供の性格が、受験する幼稚園の教育方針と違わないようにすることも大切です。
うそをつかずに真実を書くようにして、面接のときに話や様子が食い違うことがないように願書を作成しましょう。
願書で落とされるということはありませんが、願書を基にして面接を行う幼稚園がほとんどですから、面接重視だけでなく、願書にも力を入れておきたい所です。
入園願書を書く際には、添削をしてもらえるように幼児教室の先生に頼んでおいてもいいでしょう。
別途金額がかかるところもありますが、幼児教室では必ず行っているところもありますので、利用するのもおすすめです。

幼稚園の選び方

幼稚園受験をしたいと思って、いざ幼稚園を探してみても、一口に幼稚園の種類はいろいろとありますから、なかなか選べないこともあると思います。
幼稚園受験を行なっている幼稚園を絞り込んでそれぞれの種類を把握しておきましょう。

まず、付属幼稚園はブランド重視で、有名私立大学付属で、エスカレーター式に進学可能なところです。
付属幼稚園の中でも進学重視のところもあり、進学の実績が上がっている高校に付属している幼稚園として、中学受験の実績が高いような小学校に付属しているケースもあります。
同じく付属幼稚園で、環境重視型があります。
名前はそれほど知られていないのですが、大学までエスカレーター式でいけて、教育環境が整っているのが特徴です。
選抜試験なしでそのまま系列の小学校に上がることが出来るタイプです。

次に小学校受験対策の幼稚園ですが、選抜があるところと、ないところに分けられます。
選抜があるところは、小学校受験生が沢山集まるよう人気のある幼稚園で、小学校受験にかなり配慮した内容になっています。
そして選抜がないところは、小学校受験を希望している人が多いですが、特に選抜がない幼稚園です。
小学校受験を必ずしも意識しているとも限らないので注意したほうがいいですね。
このように幼稚園といっても色々と種類がありますから、自分の家庭方針にあった幼稚園を選びましょう。
合わない幼稚園に、ブランド志向だけで入っても、後で苦労するのは子供さんですのでしっかりと選んでいきましょう。

情報収集の方法

幼稚園受験をするとなったら情報収集が必要です。
では、どのようにして情報収集をするのがいいのでしょうか。
まずは基本的な情報収集として書籍を利用してみましょう。
大きな書店には幼稚園受験をする人のコーナーなども設けられているので、そちらを利用してみるといいですね。
本の内容は幼稚園の基本的な情報や入試に関することが書かれていると思います。

次に情報収集といえば、インターネットが欠かせませんが、ネットには幼稚園の公式ホームページ、幼稚園を検索するサイトなどがありますから、こちらで色々と検索していきましょう。
公式ホームページを見れば、その幼稚園のだいたいの概要を把握することも出来ると思います。
また幼児教室のホームページも参考にするといいでしょう。
幼児教室のホームページの中には幼稚園受験のメールマガジンを発行してくれているところもあって、役に立つ情報をメールで連絡してくれるところも多数ありますから参考にしてみることが出来ます。

最近は個人がホームページやブログを運営しているところもあるので、より身近に情報収集をすることが出来るようになりました。
しかし個人のサイトではその内容がもしかすると個人の意見がかなり含まれているということもあるので、必ずしもその内容だけで判断するのは危険なので注意しましょう。
実際に通っているお子さんがいる保護者からの情報収集も出来るのであればやるようにすると、間違いありませんね。

幼稚園受験の口コミ

幼稚園受験の情報収集の一つとして、口コミを参考にするというのもお勧めです。
幼稚園にいたり幼児教室では色々な人からの様々な情報が入ってくると思います。
これはインターネットの情報と同様にして、まめに情報収集をするようにしましょう。
個人的な意見も多く含まれるために、ネットの情報と同じく、すべてを鵜呑みにするのではなくて、ある程度話を聞くようにしましょう。
話の7割を聞いておくくらいのほうがいいでしょう。
口コミは特にその人の意見が大半ですから、実際に体験した人や経験した人の話を聞けるという貴重なものではありますが、話半分にしておいたほうがいいという点もあります。

実際に幼稚園受験をした経験がある人の話というのは、雑誌からの情報収集や書籍からの情報収集よりもとても身近です。
実際に受験しなければわからなかったことも含め、そうした口コミというのはとても参考になるものです。
口コミは一人歩きしやすい反面、とても身近で、受験しなければわからないようなことも知ることにつながりますから、視野に入れて聞いておくといいでしょう。
自分では情報収集しきれない内部の事情なども、実際に志望する幼稚園に通っているという人の話を聞くというのはかなり参考になることです。
インターネットのサイト上でも口コミサイトは多いですから、探してみるのもいいでしょう。
あくまでも口コミは口コミですから、それを鵜呑みにしないようにして、最終判断は自分で行ないましょう。

幼稚園受験の幼児教室の選び方

幼稚園受験をする際に、何も通わずにいきなり受験をするという人も中にはいるかもしれませんが、ある程度幼児教室に通って身につけたうえで受験をしたほうが、合格率が高いことは確かです。
小学校を受験するように、みっちりと塾に通うような必要はありませんが、ある程度親も勉強をしなければいけませんから、幼児教室には通っておいたほうがいいでしょう。
まずは、幼児教育を選ぶ際のポイントとして、体験授業は受けましょう。
また、見学会にも積極的に参加しましょう。

幼児教室に入室する前に実際にどんな授業を行なっているのか、評判だけに頼って決めてしまうのではなくて、実際に先生が行なう授業を体験する必要があります。
もしかするとお子さんと先生の相性が悪いかもしれませんから、相性を見るためにも体験授業は受けましょう。
幼児教室を選ぶポイントとして、情報提供を惜しまないかどうかも確認しておきましょう。
中には情報を出し惜しみするような教室もあると思いますから、情報をしっかり教えてくれるところを選びましょう。

幼児教室の中には、高い教材を買わせたり、月謝がものすごく高いところもありますから、しっかりそういった面も視野に入れて選ぶようにしましょう。
紹介されたところにそのまま体験もせずに入るというのは危険です。
自分のお子さんに合っているかどうかを、きちんと自分の目で確かめた上で、教室を選びましょう。
そのためには幼児教室の体験が必要なのです。

About 001幼稚園受験の基本

ブログ「お受験の知恵-幼稚園受験のママ必見」のカテゴリ「001幼稚園受験の基本」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

次のカテゴリは002幼稚園受験対策です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type