メイン | 幼稚園受験の応募倍率 »

幼稚園受験の種類

幼稚園受験を目指している人も多いと思いますが、受験のスタイルはタイプがいろいろとあります。
まず一つ目のタイプとして、付属幼稚園への受験があります。
これは同じ系列の学校があり、私立の有名校の付属幼稚園があります。
そして小学校受験を視野に入れて、小学校受験に対応している受験幼稚園と呼ばれる名門の幼稚園への受験があります。

付属幼稚園というのは幼稚園だけでなく、そのままエスカレーター式で小学校に入ることが出来、そのまま中学校、高校へと上がることが出来るタイプです。
エスカレーター式の幼稚園は女子だけの幼稚園や、小学校までは男女共学でも、中学から女子だけになるといったタイプもあるので、男児が入る場合には注意したほうがいいでしょう。
また、小学校しかない幼稚園もあれば、大学まですべて用意されているタイプもあります。
卒園してからの進路はどのようになっているのか、しっかりと説明会や概要などで確認しておきましょう。

次に小学校受験幼稚園ですが、これは小学校を受験することを目的にしている幼稚園です。
幼稚園のときから、小学校受験を視野に入れて教育をしていくことで、小学校受験の合格率をアップさせる目的の幼稚園です。
幼稚園受験は、付属の幼稚園、小学校受験対応の幼稚園のこの二つのタイプに大きく分けることが出来るのが現状です。
どちらのタイプにするのか、将来の進路によっても、幼稚園の選び方が違ってくるのでよく考えて、幼稚園選びをしましょう。

About

2011年01月28日 12:40に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「幼稚園受験の応募倍率」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type