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幼稚園受験の応募倍率

幼稚園受験を考えている人にとって、気になるのは応募倍率です。
中学受験、高校受験、大学受験においても、応募倍率は公開されているところが多いですから、それを目安に受験する人は多いでしょう。
しかし付属幼稚園の場合は、受験や入試に関して、公開していないところがほとんどです。
今以上にお受験が過熱するのを防いでいるのかもしれませんが、それが逆に、情報がはっきりとわからないことにつながり、うわさが広まって巨大化していることもあります。

受験する家庭の保護者にとっては、応募倍率がわからないのは不安です。
人気のある○○幼稚園は倍率が十数倍だとか、色々とうわさが一人歩きするものです。
もちろん人気のある幼稚園は確かに10倍以上の倍率のところもあります。
だいたい応募倍率が高い幼稚園は、費用が安く、国公立の小学校に入りやすいという理由や、小学校入試が抽選といった場合に、一度受けてみようと思った人が多く受験するために、倍率が上がる傾向もあります。

幼稚園受験については結論から言えば、倍率も応募倍率も非公開のところが多いですが、10倍以上の幼稚園も多く、卒園時が有名な付属小学校に入っているという幼稚園は、特に倍率が高いと思っておくといいかもしれません。

応募倍率は非公開でも、特定の幼稚園からの入学率などで、独自に倍率を計算しているところもありますから、そちらを参考にするなどするといいでしょう。
あくまでも噂に過ぎない面もあるので、倍率はあまり気にしないほうが無難です。

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2011年01月28日 12:40に投稿されたエントリーのページです。

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