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身体機能の発達

幼稚園受験では身体機能の発達も重要なチェックポイントになります。
年齢や月齢に応じた身体の発達が行われているかどうかをチェックされます。
幼稚園ではスポーツ選手を育成させるというような本格的な機関はありませんから運動については、小学校や中学校以上の学校にあるように、ずば抜けて運動をするという必要はないのが特徴です。
年齢にあった運動能力がつけばいいですから、次のようなことに気をつけてみましょう。

まず運動能力の基本となる「歩く」という行動ですが、歩くというのは基本です。
今は車で移動する子供や自転車で移動する子供がとても多いですから、ちょっと歩いただけでも、疲れてへたれこむ子供も目立っています。
毎日公園まで歩いて移動して、歩くという運動能力をしっかり発達させなければいけません。

次に走るという運動能力ですが、実は幼児期に走ったことがないという子供が増えています。
親子で競争をしたり走りっこをして遊ぶのもいいでしょう。
お子さんは飛ぶという行動が好きですが、ジャンプがその場で出来るかどうか、これもよくチェックされることの一つですから出来るかどうか確認しておきましょう。

また、股めがねってわかりますか?
股めがねは足を広げた状態で股から後ろをのぞくというものですが、これが出来ない子供がとても多いといわれています。
恐怖心を取り除いて、楽しいと思わせながら、これも出来ないといけません。
そのほか幼児教室などでは平均台を使ったり、鉄棒などをして、運動能力の発達を伸ばして幼稚園受験の対策をしていくことも多いでしょう。

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2011年01月28日 12:44に投稿されたエントリーのページです。

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