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家庭での対策

幼稚園受験をするにあたっての家庭での対策についてですが、基本的にはどの学校を受験するのも同じです。
ただ、他の受験と幼稚園受験が違っている点は、ペーパーテストがないということです。
実際に物を使って遊びながら行なう試験が多いので、遊びを中心に家で対策を立てていきましょう。
自立性はどうなのか、ここの対策を立てておきたい点です。
母子分離をするためには親子関係が普段からしっかりと信頼で結ばれていなければいけません。
無条件に愛情を持って育て、祖父母の家にお泊りをしたりして、母親と離れることの機会も作っておきましょう。
そして自分の靴を脱ぐ、洋服を着るなどは自立して行なわせる必要があります。

そして他の子供たちとも沢山遊ばせる必要があります。
同世代以外に、まねさせたいと思う年上の子供と遊ばせることも社会性や協調性を身につけるために、家庭で出来ることの第一歩です。

家庭ではクレヨンや自由帳を渡して、大胆に普段から自由に遊ばせるようにしましょう。
粘土やブロックなどで遊ばせるのも創造性を養うことにつながります。
毎月の行事は家庭でもしっかり行なっていきましょう。
ひな祭りや七夕なども家庭でしっかり行事としてやっていけるといいでしょう。
幼稚園受験では普段出来ていても出来ないこともありますが、意気込みすぎないように親もリラックスして臨むことが大切です。
合格できればラッキーだったと思える程度くらいがちょうどいいのです。

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2011年01月28日 12:46に投稿されたエントリーのページです。

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