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知育の発達

幼稚園受験では、知育の発達に重点を置いて入試が行われます。
ここでは年齢や月齢に見合った知育の発達があるかどうかをチェックされます。
しかし年齢に沿ったといっても人によってはこればかりは個人差があります。
受験者数が多い幼稚園では知育の発達がずば抜けて優れた人も受験しますから、個人差がかなり出てきます。
その場合、その集団の中の平均くらいの知育発達能力は持っておきたいですね。

では、幼稚園受験をする子供にはどのようにして対応していけばいいのでしょうか。
毎日毎日知的訓練をしていくのがいいのか、それは違います。
幼児期というのは遊んで学ぶことが一番大切であり、これは発達心理学の学者も同じことを提言しています。
幼稚園受験を準備する際、知育の発達については、今の日常生活の中で遊びを取り入れながら工夫して身につけていく必要があります。
知育として見られるのは、物の形がわかる、数がわかる、量や色、音がわかるなど、図形や数についての出題、話を作れるか絵を記憶できるか、順番や系列、自分の気持ちを伝える表現がスムーズに出来るかどうかも見られます。

記憶については、カードを使って神経衰弱をしてもいいですし、電話番号を暗記させる、数や歌を暗記させるなど、遊びながら身につけるといいでしょう。
オセロなどの遊びや道具を使って物を作るということも大切になってきます。
知育を身につけるためには、ゲームや遊びを通じて行うことが大切です。

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2011年01月28日 12:44に投稿されたエントリーのページです。

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